アスオイルの熱を潤いに変える成分とは?【ドライヤー熱がケア?】

ドライヤーの熱を潤いに変えるアスオイルが雑誌やSNSで大好評です。

アスオイルが熱を潤いに変える成分とは?

その成分の秘密をご紹介します。

アスオイルの熱を潤いに変えるエルカラクトン

アスオイルのドライヤーの熱を潤いに変える成分はエルカラクトン

エルカラクトンって?

エルカラクトンとは、ナタネの種子から得られるエルカ酸から誘導されてた植物由来のラクトンです。

難しいですけど、ナタネの種から取れる成分のようです。

何は凄いのかと言うと、このエルカラクトンという成分は、ドライヤーで熱するとエルカラクトンが髪と結合するんです。

その結果、めくれたキューティクルがエルカラクトンによって、めくれ上がりが補修されるんです。

そして、これによって枝毛、切れ毛が大幅に減少するんです。

さらに、髪の保水性が向上するため、髪のハリとツヤがアップします。

このようにエルカラクトンは熱と結合することによって、髪のパサツキ、うねり、枝毛、切れ毛のダメージを徹底的に改善してくれるんです。

まさに、アスオイルは髪の天敵である熱で髪のダメージをケアする夢のようなオイルなんです。

保湿成分のドデカン

アスオイルにはエルカラクトンの補修効果を有効に活用するための成分が配合されています。

その一つが、保湿成分のドデカンです。

ドデカンはヤシ油から抽出された成分です。

ドデカンの特長は

・保湿性
・揮発性
・浸透性

です。

高い保湿性で、水分蒸発を防止して潤いを保持します。

また、揮発性が高いのでオイルのベタツキ感がありません。

浸透性も高く、髪にシッカリと浸透してくれます。

このドデカンがエルカラクトンの作用でキューティクルが修復されるときに

髪に浸透して、髪に水分を閉じ込め髪に潤いを与えます。

そして、シャンプーでも洗い流れずに、長期間、髪に定着できるんです。

3種類の美容成分

アスオイルには、髪に有効な美容オイルが3種類も配合されています。

ツナキオイル

ツバキオイルは昔から、天然の保湿剤として知られています。

髪を長時間、乾燥から保護して、滑らかな手触りにします。

アーモンドオイル

ビタミンCを多く含んでおり、キューティクルを保護して、ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守る働きをしてくれます。

ワサビノキオイル

保湿性が非常に高く、髪の水分の蒸発を防いでくれます。

成分を有効に使う使い方

アスオイルの成分を有効に使う使い方タイミングは、お風呂上がりのドライヤー前と朝のへセット前です。

<お風呂上がりのドライヤー前>

1.タオルドライ
まずは、軽くタオルドライして下さい。

軽く塗れた髪にアスオイルを使うことで、オイルが髪全体に行き渡ります。

2.毛先を中心にアスオイルを馴染ませる

手のひらにオイルを広げて、毛先から馴染ませていきます。

ダメージの酷い毛先からつけるとより効果的です。

3.ドライヤーで乾かす

アスオイルで包み込んだ髪をドライヤーで乾かして、キューティクルを補修すると同時にアスオイルの成分を髪に馴染ませます。

<朝のへセット時に>

1.アスオイルを髪に馴染ませる

アスオイルを手のひらにとって、薄く広げます。

乾燥しやすい毛先から、中間へ順に馴染ませます。

2.ドライヤーやアイロンでセット

ドライヤーやアイロンで一箇所に集中することなく、髪全体をセットします。

3.毛先と気になる部分に重ね付け

少量を手のひらに取り、毛先や気になる部分にアスオイルを伸ばします。

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