【保存版】中学生からやるべき!身長を伸ばす3つの方法とは?

中学生の成長期に身長が思ったほど伸びていないと心配ですよね。

特に最近の子は、背も高い子が多く、背の低さに悩んでいる子供も多いのではないでしょうか?

そこで、中学生の身長の現状はどうなのか?

大事な中学生という成長期のラストスパートで身長を伸ばすためにやるべきことは何か?

大事な3つの方法をご紹介しています。

中学生の平均身長は?

自分の子供の身長が低いと感じている方は、まず、自分の子供がどの程度低いのか具体的に平均値と比較して見て下さい。

中学生の平均身長より、高いのか低いのか?

中学生の平均身長より高いけど、周りの友達はもっと高いのか?

スポーツをやる上でもっと身長を伸ばしたいのか?

具体的な数値としてみることが、何をやるにも大事なことです。

中学生の平均身長は次の通りです。

文部科学省がまとめた平成29 年度学校保健統計からのデータです。

この統計データによると
中学生男子の平均身長は
中学生1年(12歳):152.8cm
中学生2年(13歳):160.0cm
中学生3年(14歳):165.3cm

中学生女子の平均身長は
中学生1年(12歳):151.8cm
中学生2年(13歳):154.9cm
中学生3年(14歳):156.5cm

中学生の平均身長は平成13年をピークに、その後は横ばい傾向になっています。

どうですか、自分のお子さんは中学生の平均身長からどの程度低かったですか、または、高かったですか?

小学生の時は、女子のほうが身長が高い傾向にありますが、中学生になると男子がどんどんと大きくなります。

そして、中学生になるとあっという間に女子を追い越してしまいます。

女子はだんだん身長が伸びない傾向にありますが、男子は高校生になっても更に身長が伸びていきます。

女子に比較して、男子はまだまだ伸びる可能性があります。

なぜなら、高校3年生の平均身長は

高校3年 男子:170.6cm
高校3年 女子:157.8cm

と、男子は中学3年より更に5.3cm伸びるの対して、女子は1.3cmしか伸びない傾向にあります。

女子にとって、中学生は本当に成長期のラストスパートなんです。

中学生の身長が伸びない原因と対策?

本来、中学生は身長がどんどんと伸びる時期なのに、身長が伸び悩んだ場合

どんな原因が考えられるのでしょうか?

中学生の身長が伸びない大きな原因は次の3つです。

・睡眠不足
・栄養不足
・運動不足

睡眠不足

昔から寝る子は育つと言いますが、これは決して根拠の無いことではありません。

実は、人は眠っているときに「成長ホルモン」が分泌されるんです。

しかも、質の良い睡眠をとってるときに多く分泌されると言います。

だから、睡眠不足だと成長ホルモンも十分に分泌されずに身長の伸びにも影響してしまいます。

栄養不足

栄養不足が成長に影響することは十分理解できると思います。

ただし、栄養の不足だけでなく、スナック菓子に含まれる「リン酸塩」は、吸収したカルシウムを体外に排出してしまいます。

スナック菓子ばかり食べているような偏った食生活は、栄養不足を助長してしまう危険性も大きいです。

この様に、栄養を摂取するだけでなく、せっかく吸収した栄養を排出しないようにすることも重要です。

運動不足

適度な運動は、筋肉や骨の成長には欠かせません。

適度な運動によって、負荷のかかった筋肉や骨は、夜に分泌される成長ホルモンによって修復されるときに、より大きくなります。

従って、運動が不足すると筋肉や骨の修復が起こらず、身長が伸び悩む原因になります。

中学生になっても身長の伸びが少ない子供は、当たり前のことですが、まずは再度

「睡眠」「栄養」「運動」

の3つに問題がないか見直すことをオススメします。

昔から「身長を伸ばす」と言われる方法が実は間違い?

昔から身長を伸ばすことに良いこと、悪いことが言われてきています。

本当なのか調べてみました。

意外に間違って伝わっていることが多いのにびっくりですよ。

牛乳を飲むと身長が伸びるはホント?

牛乳を飲むと大きくなると昔から言いますよね。

学校の給食にも必ず、牛乳はつていました。

特に、牛乳に含まれるカルシウムは骨と同じ、牛乳を飲んでカルシウムを取れば、骨がどんどん大きくなり、身長が伸びそうですよね。

でも、牛乳を飲むと身長が伸びるのは正しく無いんです。

なぜなら、身長を伸ばすのはカルシウムではなくてタンパク質なんです

カルシウムは骨を強くはしますが、骨を伸ばす、身長を伸ばす力は無いんですね。

だから、身長を伸ばすにはカルシウムとタンパク質の両方を摂取することが重要なんです。

また、カルシウムとタンパク質を摂取したら、それを体に吸収させるために、ビタミンやマグネシウムなどの栄養素も一緒に摂る必要があるんです。

寝る子は育つ(身長が伸びる)はホント?

昔から寝る子は育つといいますよね。

でも、ただ多く寝れば身長を伸ばすことができる訳ではありません。

中学生の場合は7時間以上の睡眠時間があれば十分と言われています。

成長ホルモンは深い質の良い睡眠のときに多く分泌されるので、

成長を考えた場合、質の良い睡眠を取ることが重要になってきます。

ただ、巷で成長ホルモンの分泌は午後10時から午前2時の間と言われていますが、これは正しくはありません。

質の良い睡眠をとれば、成長ホルモンはいつでも分泌されます。

寝る子は育つと言うのは、ある意味正しい言葉ですね。

筋トレをすると背が止まるはホント?

これは身長を伸ばすこととは、全く関係ないですね。

安心して筋トレしてくださいね。

また、バレーボールやバスケットをやると背が伸びるとういのも、そのような因果関係はないようです。

バレーボールやバスケットをやる人は背が高い人が多いので、昔からそう言われているのかもしれません。

昔から、身長に関して、この様に何の科学的根拠もないことが多く語られて来ましたが、

中学生は身長を伸ばすラストスパートの時期です。

正しい方法でシッカリと身長を伸ばすようにしてあげたいですね。

中学生からやるべき身長を伸ばすための正しい3つの方法

中学生からやるべき身長を伸ばす正しい方法は次の3つです。

・質の良い睡眠をとる
・適切な運動をする
・栄養を考えた食事をする

当たり前のことですが、これがシッカリできている人は身長を伸ばすことに成功している人が多いようです。

質の良い睡眠をとる

質の良い睡眠を取ると言っても、なかなか難しいと思うかも知れませんが、

昼間元気に運動をしていれば、早い時間に寝付けば自然と睡眠の質は良くなります。

中学生の場合は7時間以上の睡眠をとること、午前0時前には必ず寝ることを心がけて下さい。

適切な運動をする

適切な運動は特に、骨に縦方向の負荷を与える、運動が良いといわれています。

縦方向の負荷とは?

難しく考えることはなく、単純に走ったり、ジャンプしたりすることで、重力により自然と縦方向の負荷が骨にかかります。

学校の部活などで運動をしていれば十分と言うことですね。

栄養を考えた食事をする

身長を伸ばす食事としては、骨の密度を上げて太くするカルシウムと

骨を成長させるタンパク質を十分に取ることが大事です。

また、カルシウムとタンパク質を吸収するための、ビタミンK、Dやマグネシウムなどの栄養素も一緒にとることが重要になっています。

とは、言っても、なかなか栄養を考えての食事を毎日作るのは難しいですよね。

カルシウム、タンパク質、ビタミンKだD・・・と言われても、

そんなときに助けてくれるのが、成長期サポートのサプリメントです。

中学生や高校生の成長に必要な栄養素を配合していて、身長を伸ばすサポートをしてくれます。

中学生の成長期は二度と来ません。

そんな中学生の成長期のラストスパートをシッカリと応援して下さい。

中学生の3年間なんて、あっという間ですよ。

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